実は日本一?滋賀のお茶は種類も豊富です

お茶と言えばと聞かれて思い浮かぶのは?
静岡?宇治?この辺はあらゆる人のイメージに定着している産地だと思います。


何を隠そうこの滋賀県も実はお茶の産地として有名なんですよ?
朝宮茶と呼ばれるお茶なんですが、このお茶の歴史がすごいんです!
そもそもの日本でのお茶の始まりとされるのが、今から約1200年前の、805年(延暦24年)にかの有名な最澄が留学先の中国より茶の種を持ち帰り、滋賀の『比叡山山麓』および『朝宮の宮尻の地』に植えたことに発すると言われているんだそう。
お茶の発祥の地が滋賀県だったということになりますね!

そんな発祥の地である朝宮のお茶は「香りの朝宮」とも呼ばれているんですって。標高300mから400mの高地で、年間の温度差が大きく川筋に霧が発生しやすいなど、茶づくりに最高の条件を備えているんだそう。
さらには日本五大銘茶の一つに数えられ、全国のお茶の品評会でも受賞したという輝かしいまでの実績があります!

もちろん朝宮茶だけではなくいろんな種類のお茶が作られているんです。
大津サービスエリア上り線一階でも、滋賀県のお茶を多数取り扱っています。
お茶いろいろ.JPG

このように黒豆茶や煎茶、そばほうじ茶、玄米茶、もち麦麦茶などなど…これら以外にもまだまだあります♪

日本人とは切っても切れない関係のお茶。ペットボトルのお手軽な感じもいいですが、たまには贅沢なお茶の時間を楽しみませんか?
きっとあなたの気に入るお茶がありますよ♪


琵琶湖が一望できる大津SA上り線1階のレストラン、カフェ、売店「近江牛 叡山」
ソファ席、堀りごたつ式個室もございます。
メニューはhttp://www.fujiland.co.jp/news/902/
14:00~18:00飲み物のみのカフェ利用OK!
TEL077-510-7560 滋賀県大津市朝日が丘2-8-1大津SA上り線1F


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